時代の象徴!
ユーキャン新語・流行語大賞

    1984年に始まった流行語大賞。毎年12月1日(土日の場合は翌平日)に発表されます。 『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートによりノミネートされ、新語・流行語大賞選考委員会(藤本義一審査委員長)によってトップテンと年間大賞が選定されます。 2003年から(20回目)は、
     
    新語
    流行語
    第1回
    1984年
    オシンドローム まるきん まるび
    第2回
    1985年
    分衆 イッキ!イッキ!
    第3回
    1986年
    究極 新人類
    第4回
    1987年
    マルサ 懲りない○○
    第5回
    1988年
    ペレストロイカ 今宵はここまでに
    (いたしとうござりまする)
    第6回
    1989年
    セクシャル・ハラスメント オバタリアン
    第7回
    1990年
    ファジィ ちびまる子ちゃん(現象)
    株式会社日本通信教育連盟と提携し、現代用語の基礎知識選『生涯学習のユーキャン 新語・流行語大賞』と名称を改められました。更に2004年には現代用語の基礎知識選『ユーキャン新語・流行語大賞』に改称されました。 近年では、発表されると大大的にメディアで取り上げられ、年末といえば今年の流行語の発表というように誰もが慣れ親しんだイベントになっています。 その歴代の流行語をご紹介します。
    年間大賞
    第8回
    1991年
    ・・・じゃあ〜りませんか
    第9回
    1992年
    うれしいような、かなしいような、はだかのおつきあい
    第10回
    1993年
    Jリーグ
    第11回
    1994年
    すったもんだがありました、イチロー(効果)、同情するならカネをくれ
    第12回
    1995年
    無党派、NOMO、がんばろうKOBE
    第13回
    1996年
    自分で自分をほめたい、友愛 / 排除の論理、メークドラマ
    第14回
    1997年
    失楽園
    第15回
    1998年
    ハマの大魔神、だっちゅーの
    第16回
    1999年
    ブッチホン、リベンジ、雑草魂
    第17回
    2000年
    おっはー、IT革命
    第18回
    2001年
    「小泉語録」(米百俵・聖域なき構造改革・恐れず怯まず捉われず・骨太の方針・ワイドショー内閣・改革の「痛み」)
    第19回
    2002年
    タマちゃん、W杯(中津江村)
    第20回
    2003年
    毒まんじゅう、なんでだろ〜、マニフェスト
    第21回
    2004年
    チョー気持ちいい
    第22回
    2005年
    小泉劇場、想定内(外)
    第23回
    2006年
    イナバウアー、品格
    第24回
    2007年
    どげんかせんといかん、ハニカミ王子
    第25回
    2008年
    グ〜!、アラフォー
    第26回
    2009年
    政権交代
    第27回
    2010年
    ゲゲゲの〜

    いかがですか。
    流行語を見て、「ああ、あの年はこんな年だった」と自然と頭によみがえるものがあるのではないでしょうか。
    その年を象徴する流行語ですが、後々思い返してみたりすると懐かしさを感じたり、そのまま思い出にひたったり。
    たかが流行語かもしれませんが、されど流行語。実はこのひとつの言葉で、その年がどんな年だったかを象徴する役割を果たすキーワードですね。ご自身が生まれた年はどんな年だったのだろう?とチェックしてみるのもいいかもしれません。

    今年はどんな流行語がノミネートされるのでしょうか。大体予想はつきますが。。。いまから楽しみだったりします。 いつまでも続いてほしいですね、流行語大賞!

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