家族が壊れたとき





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振り返って


借金を完済するまで気をつけていた事や感想を綴ってみると


当然ではあるが第一には確実に返済できる金額の


入金の予定がないのなら借金はしない方が賢明です




追われてから必死になる位なら借金をする前にもう少しだけ

我慢や努力をしてみると案外何とかなる事もあります。 



それでももうすでに借金をしてしまったというのであれば

借金をする前の生活よりも努力をしないと中々一般的には難しい 



こと、消費者金融などから生活面で借金をしてしまった場合には


ライフスタイルや仕事を変えるなどといった努力も必要なのではないでしょうか・・ 







何故なら今までのライフスタイルや仕事で金銭的な圧迫を受けて


借金をするのですから現状のままでは困難が強いられる事でしょう。




一日も早く借金から逃れたいのであれば


人の倍の努力と忍耐が必要になってくるのは致し方ありません。 





秘訣は常に自分自身に対する甘えをなくす事ではないか・・・ 



簡単なようですが、毎日の事ですから本当に自身との戦いになってくる。 




それでも長い目で見れば人生のほんの一部の時間努力をすれば良いことだから


自身に甘えをなくして考え方はポジィティブに持つ・・ 




例えば消費者金融なんかだと最低返済金額と表記されているが


その数字よりたとえ千円でも二千円でも多く返済するくらいの


心構えは必要なのではないでしょうか・・ 





これは貯金も同じ事が言えるのではないか・・


一万円の貯金の予定をあと三千円だけ多く貯金する。






一ヶ月のうち三千円って無駄に使うことって多々ありますよね。 



それでも一年間にすると3万6千円・・


二年間で7万2千円・・5年間では18万円にもなる 





借金には金利がついてしまうが貯金する際にも金利分?と思って貯金する 





そのうちチリも積もって大金になっていく。 侮れませんよ。 





だからといって厳しい環境ばかりではストレスも溜まってしまうから、



借金返済の時期やどうしても貯金をしなくてはならないような時には


なるべくお金の掛からないような趣味を持ち自分自身をカモフラージュさせる時間を作った。 




私の場合はスポーツ



初めは多少、揃えたりする物もあるけど後は市が運営する体育館で行うから


無料で体育館を借りれる所もありますし、


数人で行うスポーツの場合には集団なので体育館の使用料も


分担し100円〜200円程度で収まります。 



特に都や市などが主催している行事はあまりお金が掛かりませんからお薦めです。 


	
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