家族が壊れたとき





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二六幕

いつも付きまとう離婚の二文字・・ 


しかし、どんなに公正証書を交わしていても経営力がない夫・・


離れてしまえば、今の仕事を続けていく事は難しくなってくるだろう 



職を変えれば収入も減ってしまう



いくら公正証書で取り決められた事であっても本人の生活も尊重される 




実際、この不景気で公正証書とり交わした様な養育費でも


申し立てをすると減額する事が出来るようだ。 





そのため、公正証書の書き方にも工夫をこらさねばならない 


ただ、単純に子供が成人するまで毎月○万支払いますといった物ではない。 




養育費は減額できてもそこに妻の生活費を加える事で


また微妙に状況が変わってくるのである 




余談ではあるが公正証書に記載する時には一人、一人、について記載する 




例えば、子供が大学を卒業するまで毎月30万と考えているのであるなら


一番下の子供が大学を卒業する年齢に基づき


上の子が大学卒業する毎下の子供の養育分を増やさなければならない。 




養育費は一人、一人に対して書く必要がある


仮に考えにくいことではあるが一人に偏った配分をしてしまうと


その子に万が一があった場合その分の養育義務は消えてしまう 


そのため毎月30万は絶たれしまう事になる 




この配分は人それぞれの考え方でも違うようであるが・・ 





また、書類作成にも離婚はいくら・・というような形式ではなく、


書かれている内容の金額によっても異なってくるのである。 




また、妻の生活費として入れた場合でも金額は変わってくるのだ。 


倒産



実際行方不明、失業、になってしまった場合にはこんな取り決めがあっても


話しにはならないだろうが、無いより良い 


だから保証人も付けたほうが良いと私は思う 






だが保証人の事も色々と問題になっているようである   


離婚・・時期をみるべきか・・


でも、いつでも出来ることは今はしない方が無難なのかもしれない 





やっと、先日保証人の1000万が片付いた。 




私は今、心が揺れている・・120万を完済することは出来る。



でもいつもそれをしてきてしまったからな・・ 




夫には「1年間で完済できたら考えてみるよ」立場が逆転してそう言ってある。 



どちらにしても借金なんかがあったら離婚後のお金も入ってこないだろう


今は夜勤を返済分として・・ 




ほとんど休みなく精力的に仕事はしているが、離れた心に埋まる溝は取り戻せるのか? 


結婚して19年か・・ 子供たちはそれでも幸せなのであろうか? 



それでも、いずれ子供たちが成長したとき余生を夫と過ごしたいと思うであろうか・・・ 



現在、36歳・・ ずいぶん色んな事があったけど


自分自身には負けたくない。人と張り合うのでは無い。全てが自分自身・・ 





投げ出す事はいつでもできるから、今日また一日頑張ってみよう。 




辛い時の時間、楽しい時の時間、どれも同じ時を刻んでいるのに



辛い時の時間は長く感じるものなのかな・・  


	
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◆反省と教訓◆

病気をしてからの私は随分と慎重?自信喪失?になっていった。

それでも子供の成長を眺めているうちに少しずつだが元気を取り戻して きた時に主人の裏切りがあった

仕事をしたくても体が思うようにいかないジレンマ

精神的に不安定だったから一睡もできない日々もあった

通院しても良かったが安定剤や眠剤を処方されるんだろうなと思ったからやめた

なぜならこんな状況で安定剤を飲んだら自分の気持ちに逃げたくなって

安定剤に依存してしまいそうで怖かった

止められなくなって廃人のようになってしまいそうで・・

そうなってしまったらこんな両親の間に生まれてしまった子供に申し訳ない。

私を助けてくれたのは友達だった。「○○(私の名)泣かないで!笑ってて」

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PCなんてほとんど触ったこともなかった私に仕事を紹介してくれた。

私はそれに応える様に必死に勉強した

本当に使い物にならない私・・

初めのうちは眼ヤニで目が開かない日々が続いたが現実を考えずに居られた

唯一現実と向き合わなくて良い時間だったからPC上の難しい事で頭を悩めている方が苦しくはなかった

それから今日まで未だまだ勉強中!

アクセスアップ アクセスUP


それから自分がひとまわり強くなれたのか 徐々に気持ちも落ち着いてきたのか

以前のような不安定な気持ちは少しずつ薄らいできた。

身体が傷だらけのボロボロだから心までに傷は要らないな・・

病や借金に立ち向かう強さはあっても人に裏切られることにはめっぽう弱かった。

またどこかでつまづく事もあるだろう・・きっとこうした経験も肥やしになったはず

人にどう思われるかではなく自分がどう思うか・・それを目標に・・

頑張りすぎないようにこれからはゆっくりと歩いていきたい。ありがとう。